
今日はあさのあつこさんのNO,6のイラストを描きました。
最近は調子よく描いているフリ。
小説とかのに勝手に絵をつけるのも、面白いモンですね。
というか、他の人が描いたのとかを見てみたり、それも面白い。
NO,6は実にマンガにしやすそうな話なので、
だれかシャープな絵の方にマンガ化してもらいたいなぁ。
もうなってるかな?まだだと思うけど。
この本は
図書館で児童書めぐりをしているとき、ぱらっと見てみて
浮かんでくる情景が、やまざき貴子さんの「Zero」と重なったので
読み始めたんですけど、また内容は違いました。
外の世界とは遮断された理想都市NO,6で暮らしていた紫苑という少年が
ネズミという少年(だよねえ…)に出会ったことにより、
エリートコースを進んでいた人生が変わり始め、
理想都市の外側の、中との落差の激しい世界で暮らしはじめるのね。
でもネズミがカラスみたく女の子ならいいのにとか、ちらっと思ったりします。
でも、少年なんでしょね。ま、面白いのでいいです!